会社はその事業運営に不可欠な存在として、外国人就労者のスキルと経験を必要としているというのが実情です。インドネシアでの外国人就労者の活動を支えるためには、会社が必要書類を綿密に準備しなければなりません。それにより、外国人は適法かつ正当に就労することができます。

私ども、JAC ビジネスセンターは、人事担当者や会社のマネジャーが現行の法規に従った労働・入管規則をより良く理解できるようサポートするために、特に「外国人就労者に関するコンプライアンス」を中心とした「外国人労働・滞在許可パネルディスカッション」を開催します。

このディスカッションで話し合われる課題の大まかな内容は次のとおりです。

  • 外国人就労者の査証及び居住許可交付手順に関する法務人権大臣規定2018年16号
  • 外国人就労者の利用に関する労働大臣令2018年10号
  • SBV, MBV, 就労査証 (B211A, B211B, B211C, D212, 312)の活動範囲
  • 外国人就労者に所持が義務づけられた付随文書
  • 抜打ち検査の現場で見つかるよくある違反の例
  • 外国人労働が、入国管理局、労働局の手順に違反した場合の罰則
  • 入国管理局と労働局の書類でわかる外国人就労者の人数の違反
ファシリテーター(講師)
  1. インドネシア共和国労働省高官
  2. 入国管理総局担当官
日付 2018年11月22日(木)
時間 08.30 - 13.00 WIB
場所 Hotel ASHLEY Jakarta
Jl. KH. Wahid Hasyim No.73-75
Jakarta Pusat
使用言語 インドネシア語

参加費はRp1,540,000 (消費税10%含)、先着30名とさせていただきます。
ぜひ、御社のご担当者様にご参加いただければと存じます。

講習会に関するご質問、お問い合わせは下記まで。

register.png

お問い合わせ先

担当: ジャンセン (Mr. Jansen)
メール: hrconsulting.id@jac-recruitment.com
電話番号: 021 314 8009